低域セクション

Dual Hybrid® Bass Section

一般的なツアーリングシステムの多くは、低域部にダイレクトラジエーター方式を採用しています。中、高域にホーンロードデザインを採用しているMLAではバランスを保つ為、低域にもホーンロード方式を採用しています。 ダイレクトラジエーター方式を用いた一般的なシステムの低域能率98dB(1m/2.83V)という数値と比較し、MLAは6dB高い104dBという数値を誇ります。 この+6dBという数値が作用し、MLAは一般的なシステムよりはるか遠方に低域の音を届ける事に成功しています。

 

LF peak output (burst measurements)
MLAの低域には2つの12インチ(3インチボイスコイル径)、ネオジウム磁性体ドライバーをマーチンオーディオの特許、ハイブリッド低域ホーン構成で搭載しています。2つのドライバーは広がりの小さい双曲型ホーンでフロントロードされつつ、ドライバーの背面部は、より下まで延びた低域を増強するロードに役立っています。 ハイブリッドデザインは2つの意味での高水準をもたらします。ダイレクトラジエーター方式では為し得ない衝撃的な音圧感を持ち、同時に同等サイズのホーンだけの設計に比べ圧倒的な低域の延びを持っています。

LF horn, port and combined output
2つの低域ドライバーは、それぞれ、エンクロージャー内部で可能な限り位置を離したホーンを装備しています。このダブル音源配置が低域指向特性を150Hzまで制御可能とし、後方や側面方向での中低域の回りこみを抑えています。低域ドライバー自身は大変大きな変位量を持ち、パワーコンプレッションを減らす空冷方式です

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